FC2カウンター

皆さんへMessage

44

Author:44
東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

ねっとしょっぷ

INTERIOR ART SHOP

おやじギャグ

かれんだぁ~

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

かてごりー

RSSリンク

最近のこめんとだよ

ブログりんく

このブログはレグルスダイビングの一部です

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
_MG_3486.jpg

 border=
タテガミカエルウオ、ミノカエルウオ、ベニツケタテガミカエルウオ、この三種は以前からタテガミをベニツケってしてみたり、タテガミをミノってしてみたりと混同していて、私としてはどれが正しいのかよく分からない状態となっていました。
原因は過去の図鑑なんですけど、そもそもタテガミカエルウオの実態さえ分かっていなかったし、この仲間たちは雌雄や幼魚も色彩が異なっていたので、まぁ混乱するのは無理もない話しですかね。
でも、混乱すれば混乱するほど、その糸をほぐしたくなる性格なんですよねぇ~。時間は掛かりましたがやってみるものです。諦めなければ何とかなるものです。
当然その結果を海水魚の改訂版に入れたのは言うまでもありません。
でも彼らは神経質な性格で、少しでも近づくとサンゴの下に隠れてしまうので、写真撮影どころかその姿を観察することさえ容易ではないので、図鑑に三種の見分方を書いたところで、役には立たないと思います。
まぁその前に、こんな地味な子に興味を持つ方が何人いるかですかね。昔っから「地味」で「すぐ隠れて」、「普通に見られる」となる三原則は、まず人気者にはなりません。
それでもいいんです。まじ自己満足で載せた種類ですから。。
写真はタテガミカエルウオのメス。今では顔を見ただけで見分けることができるんですから不思議なものです。

<< 負けないもん! | ホーム | 隠れこだわり2 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。