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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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以前からブダイの仲間にはまっていました。きっかけは、どの図鑑を見ても成魚は載っていても幼魚は数種類しか載っていないし、種によってはメスすら載っていないことも少なくなく、ブダイの仲間があまり調べられていないことが伺えたからです。
分からないとなれば、当然私の知りたいという欲望がメラメラと湧き上がるのは当然というが必然ですかね。
特にタイワンブダイとチビブダイとミゾレブダイの3種類を重点的に調べました。
しかし、なぜこの3種にしたかはわかりませんが、情報もなく識別点もわからない難題に、調べる相手を間違えたかも・・・、と思ったのでした。。
何年かかったでしょうか。でも諦めなければ何とかなるものです。ゲストの力も借りてですが3種を解明することができました。
一度分かってしまえば、今までなんで識別できなかったのか不思議なくらい、水中でも簡単に識別できてしまうから驚きです。
写真は、タイワンブダイの若いメスです。今年はやたら目に付くので、もしかしたらオスの個体が現れるかもしれません。
まぁそんな識別できたところで、ゲストに紹介する種でもないし、紹介したところで白い目で見られるのは目に見えているからスルーします。
でも八丈島中でタイワンブダイが識別できるのは私だけかもという自己満足で、私的には十分納得するのでした。
ちなみに下の写真はタイワンブダイの幼魚。。
で、チビブダイの幼魚は・・・、あっ、この辺りで止めておきます。
海水魚の改訂版に載せられただけで十分満足していますので。。

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