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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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かれんだぁ~

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サンゴに住むサンゴガニは、自分の住まいであるサンゴが、オニヒトデに食べられそうになると、大きなハサミでオニヒトデを攻撃します。
とても小さな体でも、あの大きなオニヒトデを追い払うことができるんですから、凄いパワーを持っているんですね。
サンゴに住むことによって、大型の捕食魚たちから身を守ります。方やサンゴに被害が及びそうな時は、必死にサンゴを守る見事な共生関係と言えるでしょう。

そのサンゴガニと同じようにサンゴを住まいするキモガニというカニがいます。体は毛むくじゃらで、立派なハサミを持っています。
こちらもサンゴに被害が及びそうな時は必死に守りそうな感じてすね。でもその守る姿を見たことがないので何とも言えませんが、実はもっと凄い守り方をします。
原因はまだ解明されていませんが、高水温が一因となって発生することが多い「ホワイト・シンドローム」というサンゴの体組織が壊死して剥がれ落る病気があるそうです。もちろんこの病気になると数か月でサンゴは死滅してしまう恐ろしい病気です。
ところがキモガニは、この病気にかかったサンゴの剥がれ落ちた組織や死にそうな組織を食べて微生物の繁殖を抑えるそうです。そのおかげで病気の進行が遅くなり、サンゴが回復するチャンスが生まれるのです。
このキモガニの凄いところは、自分の住まいのサンゴだけではなく、病気にかかったサンゴを渡り歩くそうです。
戦う戦士サンゴガニ、病気を治す訪問医師のキモガニ、サンゴを守る大切な役目を持つカニさんたちなんですね。

で、私の壊れた耳は、カニなしでも自力で復活しました。

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