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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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レグルスツアーで配るレグルスオリジナルTシャツ。今回はマクタンならではのオオヒカリキンメを題材にデザインして作りました。
SARI-SARIは、現地のサリサリストアではないよ。「何でも」っていう意味です。何でも見ちゃうよレグルスツアーって感じだね。
もちろんデザインとなったオオヒカリキンメは是非撮らなければいけない被写体です。今回は前ノリで余裕があったので二日続けてナイトへ行って来ました。
で、こちらがオオヒカリキンメです。ワンフィンライトフィッシュという英名が付いているように、背びれが一枚なのが特徴です。
眼の下の発光体でコミュニケーションをとっているらしく、ナイトの洞窟の闇夜の中で発光体だけが点滅しています。
この点滅の間隔はゆっくりで、瞼のような膜を閉じたり開けたりと、丁度人間の瞬きの仕組みに似ていいます。


oohikari.jpg

ヒカリキンメは二枚の背びれが特徴で、英名はフラッシュライトフィッシュと付いています。
あら、なぜツーフィンライトではないのでしょうか。
実はヒカリキンメの眼下の発光体の点滅間隔はオオヒカリキンメよりも早く点滅し、まるでフラッシュを焚いているように見えるからです。←勝手にそう思った。
それにしてもまぁピカピカと点滅スピードが速く忙しく泳ぐものです。ライトを照らして一時的にスピード止めることも出来ますが、眼下の発光体が閉じてしまうので、この種最大の特徴である光っているカットが撮れません。
どうしても光っているカットが撮りたかったので、ライトなしで点滅する光にピントを合わせて撮ってみました。
それがこちらのカットです。


hikari_2.jpg

モニターで撮った写真を確認したいのですが、モニターの明かりを見てしまうと、闇夜に馴れた私の眼には眩しすぎて見ることも出来ないし、一度見てしまうと、また闇夜に馴れるまで時間がかかってしまいます。
モニターが付かないように撮ったらすぐに半押しして消して連射します。
少しピントはあまいけど意外と撮れるもんですね。

この方法は自然の状態のヒカリキンメが撮れます。撮っているときは気が付きませんが、たくさんの画像を連番で見ていくと、二匹寄り添って、交互に点滅してコミュニケーションをとっていることが分かりました。
そんな中で一枚ピントがあった写真が撮れたのでお見せします。


hikari.jpg

ラブラブなんですね♪
で、このカット拓ちゃんのブログにも載ったし、みいさんがTODAYにも載せていましたね。
実は入る直前に私のカメラがバッテリーアウトしてしまったのです。フル充電したはずなのに・・・。
でもまっちゃんが親切に貸してくれたよぉ~。。奥さんのD800を♪
しかるに撮った画像はまずは拓ちゃんのパソコンへ。次にみいさんのパソコンへ、でやっと今私の手元に戻ったのでした。
ちなみに開けたらはなちゃんの画像が・・・、かわいい~♪消すのもったいないけどプライベート写真なので消しましたのでご安心を。
奥さん、ありがとうございました。



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