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Author:44
東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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かれんだぁ~

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豆南諸島の成果。
ベニマツカサ、アカマツカサ・ヨゴレマツカサ。
写真に写っているイットウダイ科の仲間たちが見分けられたこと。
やっぱり八丈島だけ潜っていたら、分かることも分からないで終わってしまうんですね。
いろいろな海に潜ってこそ自分のフィールドの八丈島が見つめなおせるのです。

IMG_3996.jpg

ベヨネーズにて。ヨゴレマツカサとアカマツカサがいるんですね。この二種類の生息しているというだけでも、ベヨネーズが亜熱帯のサンゴの海だということが分かります。

八丈島はナミノツカサとヨゴレマツカサの二種類が生息しています。うーん、、亜熱帯と温帯の中途半端な海だということも分かります。


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コメント

豆南調査お疲れさまでした。
水中写真、やはり素晴らしいですね。

残念ながら深場での小物の採集はできませんでしたが、未記載種の可能性があるものを撮ってもらったり、
マツカサ類やイスズミ類の見分け方など私も勉強させてもらいました。
加藤さんに同乗してもらって本当に良かったです。
次の機会がいつになるか分かりませんが、またぜひご協力お願いします。

明日でとりあえずアカハタの標本処理が終わり、その後にアカハタ以外の種の標本処理に取りかかります。

ところで、須美寿で赤間さんが釣ったアカハタの口の中から、よく分からないモンガラカワハギ科の幼魚
(3.65cm TL)が出てきました。各鰭も問題ない状態です。
フグ目の専門家の松浦先生は出張中で、メールで写真を送って見てもらいましたが、
写真では判断が難しいとのことで、戻ってから調べてもらうことになっています。
面白い結果になるといいのですが。

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