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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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かれんだぁ~

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須美寿で今まで経験したことのない究極のドロップオフ。久々に海が怖いと感じました。
ボートからエントリーしヘッドファーストで水深15mのドロップの縁に本気で泳ぎます。でないと流されちゃいますから。
ドロップに到着してしまえば潮の当たる面は流れません。徐々に水深を下げて数十メートル(書けない)の深場へ向かいます。狙うはミズタマヤッコです。いるかなぁ~?
途中人間より大きなイソマグロが目の前を通り過ぎ驚かされます。小さいけどサメもうようしていますが、今回は大物は無視です。ミズタマヤッコはいなかったけどドロップ壁面にはあり得ない数のオレンジストライプドピグミーバスレットの大群が乱舞していました。
時々八丈島にも幼魚や若魚が出ますが、八丈島ではちょーの付くレアものです。
どうやらオレンジストライプドピグミーバスレットの出どころは、この須美寿だったんですね。
でも成魚で雄と思われる個体を見ていると、なんか図鑑に載っているオレンジストライプドピグミーバスレットとは違い、どちらかというとオレンジストライプドピグミーバスレット似の別種のハナダイという印象てす。
以前八丈島にリュウセスイスズメ(その当時は和名なし)が見つかったとき、最初の見解では紅海に生息するトリスポットクロミスでは?と同定されました。もちろん標本を調べないとはっきりしないという前提で。
その後標本が採取され、紅海のものとは別の種類の新種となりました。
このオレンジストライプドピグミーバスレット似のハナダイたちも、きっと標本が採取されれば新種になる可能性を秘めています。
それにしてもこの須美寿のドロップオフ。怖いけどもう一度潜って見たい素敵なポイントでした。
えーん、もっと調べたかったよぉ~!!

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コメント

成魚はピンク色のイワシみたいですね。。。

うん、ミナミハナダイの仲間だからね。
風邪治ったの?

イワシみたいな味なのか?煮つけてもピンク色なのかな?
関係ないけどカスミチョウは煮ても あの模様だそうです。

風邪は、鼻が回復してません。
いま潜ったら間違いなく脳天ぴきぴき鼻血ぶー。

あらら、困ったものですね。
私も忙しすぎて体脂肪率13%台になりました。

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