FC2カウンター

皆さんへMessage

44

Author:44
東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

ねっとしょっぷ

INTERIOR ART SHOP

おやじギャグ

かれんだぁ~

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

かてごりー

RSSリンク

最近のこめんとだよ

ブログりんく

このブログはレグルスダイビングの一部です

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 border=
ゴールデンウィーク後半、前線を伴った低気圧で八丈島は朝から嵐となり、今日は飛行機全便欠航パターンだね。
この感じだと今夜の船は欠航かも・・・。ぶるぶるっ・・・、久々にゴールデンウィークつぶされるかも・・・。

さて気を取り直してと。先日、日本初記録のスズメダイに和名が提唱されました。
ヒスイスズメダイだって、かっこいい名前だね♪
どんなスズメダイなんだろうと、論文に目を通すと、あらら学名がChromis earinaで写真を見ると見覚えのあるスズメダイです。
もしかしてと、思い当たるスズメダイと比較すると、ピンポン! スプリング・クロミスでした。
このスズメダイとの関わりは、2001年のパリツアーで、参加者のひとり、Yさんが、とんでもない深場で写真を撮ってきたのが始まりでした。
当時はアルファスズメダイによく似た、学名も付いていない未記載種のスズメダイでした。
その後、パラオの深場で若魚でしたが、このスズメダイを撮影し、パラオにも生息していることがわかりました。
そして2008年、新種記載され、学名Chromis earina、英名スプリング・クロミスと提唱されたのです。
わーい新種のスズメダイだぁ~!と喜んでも、実は誰でも見られる代物ではございません。というか、ダイビングで見られるスズメダイではないと思います。
だって水深が70m以深のとんでもない深場に生息するスズメダイなんです。←って私写真撮っていますが、良い子は真似しないように。。

で、アニラオを潜ったときも、ここには書けない数字の深場で群れてました。
このスプリング・クロミス、生息分布の中にフィリピンが今回の論文にも含まれていませんでした。今度写真撮って新たな生息分布に加えないとダメですね。←念を押して、良い子は真似しないように。。

そして念願のスズメダイのガイドブックを出版する機会に恵まれ、是非ともこのスプリング・クロミスを載せたいと思ったのです。
載せるんだったら当然、2001年にYさん初めて本種を発見した地、パリの海の子で行きたいと思うのは、こだわりかな。
写真はパリ産の個体です。ちょっとピントがあまいですが、なにせとんでもない深場で、この日の私、いまいちの体調だったので勘弁してください。

そんなスズメダイが日本でも見つかったんですね。場所は鹿児島県硫黄島です。
論文を記載した方々の名前を見ると、あらら知ってる方々ばかり。しかも「鹿児島県産魚類の多様性プロジェクト」と「黒潮プロジェクト」の一環での調査の成果みたい。
私も参加したーい!!!

hisui.jpg

和名 ヒスイスズメダイ 学名 Chromis earina 英名 スプリング・クロミス

スズメダイガイドブックをお持ちの皆さん、P69に和名と分布の訂正をお願いします。

↓↓↓多くの義援金が集まりますように!!
義援金一覧

水中写真がもっと上手になりたい方→ 44のフォト講座

<< イカしてる? | ホーム | ボツでした >>

コメント

いつの間にフランス行ってたんですか

フランスって??

パリとバリ
パパとババ
パンとバン
パフュームとバキューム(これは違う)

Re: タイトルなし

○も濁点もよく見えないので間違っていたとしても気がつきませんから。。あはっ!

> ○も濁点もよく見えないので間違っていたとしても気がつきませんから。。あはっ!

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。