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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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ベラたちの色彩はステージ毎に変化し、雌として生まれ成長して雄に性転換する種から雄も混じって生まれちゃう種、それらの生殖は外見から判断できないややこしいことになっています。

IPだとかTPとか外見から見るステージで呼んでいるけど、前回紹介しているホンソメワケベラは、そもそも未成熟の幼魚に対してIPとは呼ばないし、成熟したメスも二次雄も色彩は同じなのでIP,TPという表現も使いません。
しかも一次雄のいない種なので、雌相、雄相なんて曖昧な呼び方ではなく、雌か雄のはっきりした呼び方でよいと思います。

IP,TP、雌相雄相、始相終相とありますが、ようは成長過程のステージに対しての呼び方、いわば「姿」みたいなものです。
これとは別に婚姻色という色彩があります。こちらは繁殖期に変化する色彩で、瞬時に変化する種から変化した色が維持される種もあるようです。言ってみれば「表情」みたいなものかな。

写真はブチススキベラのTPとされている個体です。

buchi_2.jpg


繁殖時期になると広いテリトリーを徘徊する姿をよく目にしますが、非繁殖時期になるとなぜか姿を消してしまいます。
その理由が先日わかりました。

実はこの個体は、婚姻色が維持された雄だったのです。
ということは、IP,TPの表現ができない種だったんですね。

buchi_1.jpg

ベラの色彩・・・、難解すぎます。
だから調べるのが楽しいのかもしれませんね。

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