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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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ニシキイトヒキベラの大きさは6cm前後が主流で、大きい個体でも8cm止まりとイトヒキベラ属の中では小型種です。
片やトモシビイトヒキベラは10cm~15cmと大きく、屋久島などでは20cm近くもある巨大サイズもいるほど、イトヒキベラ属の中では大型種となります。
ニシキとトモシビでは、この大きさの違いだけでも、まったく異なる別種であることがわかります。
それではトモシビイトヒキベラのオスの特徴を書き出してみましょう。

1,オスの婚姻色時に尾びれ付け根付近にブルーのラインが少し入りますが、通常時は目立つラインはありません。
2.濃紺(水中では黒っぽく見える)の体色が一般的ですが、八丈島では深緑色の個体がよく見られます。
3,背びれは、全体が体色より濃い濃紺か黒っぽい色をしていて、後方付け根に赤い斑紋があります。
この部分が灯火のような形をしているところからトモシビイトヒキベラと命名されたのです。
4,臀びれは全体が赤く、縁は青く縁取られます。
5,尾びれ先端の中央が突出しています。

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6,尾びれの付け根の黒色斑ですが、トモシビイトヒキベラでは、幼魚ほど黒色斑はくっきりとしていて、成長と共に薄れ、メスのステージでは、薄れて見えないことの方が多いようです。
そしてオスになると、この黒色斑は消失してしまいます。ただし何らかのストレスがある時は、稀に黒色斑がかすかにでますが、写真でないと確認できないほど薄く浮き上がる程度です。
基本的には、オスは通常時も婚姻色時も黒色斑はありません。

これがトモシビイトヒキベラのオスの特徴です。

つづく。


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コメント

20cm

屋久島では 20cm 近くになるというのは本当ですか?

しげるの話。
実際に見たことありません。

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