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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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かれんだぁ~

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このブログはレグルスダイビングの一部です

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ダイビングの合間によく貝殻を拾っています。中心となるのがタカラガイの仲間。
タカラガイは南のサンゴ礁の暖かい海ほど多くの種類がいて、温帯域の海では種類が限られてしまいます。
八丈島は位置的には暖温帯となるのですが、黒潮の影響で南の暖かい海に負けないくらい沢山の種類のタカラガイたちが生息しています。
いやいや、稀ですが南の海では拾えない温帯域のタカラガイも拾えちゃうので、もしかしたら南の海より八丈島の方が種類が多いいかもしれません。
そんなタカラガイを気が向いたとき、きれいな貝殻だったときにBCのポケットに入て溜まったら取り出します。
いろいろな種類が沢山!でも気になることが1点。
いつも南方系の種類がメインとなるのですが、去年あたりから温帯系の種類がメインになり始めました。
これってもしかして八丈島が温帯系の海に近づいているって事なんですかね。
そうそう、数日前に見つけた写真のホシササノハベラ。こちらも数年前だったら八丈島では幻の温帯種のひとつだったのですが、去年初めて見つけて、今年はかなり大きなメスも出ちゃいました。
種数が増えるのは嬉しいけど、八丈島で温帯種ばかり見るのはいやだなぁ~。
あっ、誤解しないでね。このまま温帯域になってしまうというわけではないよ。温帯種の勢力が強い年もあれば亜熱帯種の勢力が強い年もあるんです。すべて黒潮次第ということなんです。
今年は亜熱帯種の魚がちらちら見られ始めているので、サイクルが変わりそうな予感がします。
今のうちに温帯種をバンバン撮っておこうっと!
hoshi_20100331154906.jpg


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コメント

みさんの豪快倶楽部の記事を読みました。お魚のイラスト、輪郭を書いて、そのあとパソコンに読みでから細かい色をつけてたんですね・・・ すごい~v-12 一般にあるような魚図鑑の作成よりもずっと手間と時間がかかっちゃいますねv-14。 頑張って下さい!楽しみにしてますv-10  

イラスト描きや同定などで締め切りまで間に合いません。
出版は来年になります。

そういえば。。。

修理に出したプリンターは返ってきましたか?

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