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東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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え~ん、暴食しすぎてお知りが痛い・・・。という個人的なことはどうでもいいんですが。。

さてサイパンというと、どうも魚の種数が少ないというイメージが強いようです。
確かに種数的にはフィリピンに比べれば少なくなりますが、その代わりに馴染みのないミクロネシアならではの種数が多くなるので、沖縄からフィリピンやインドネシアのフィリピン系列の魚たちを見ているダイバーにとっては、目新しいとても珍しい種類がてんこ盛りで見られちゃうのです。
潜るたびに図鑑でしか見たことのない魚たちが現れるので、撮影にも熱が入りしばしば潜水時間を忘れてしまう充実したダイビングとなるのです。
以前から写真に撮りたかったカレハスズメダイ。日本では小笠原でしか見られない極めて稀な種類となりますが、サイパンは潜行して2分でご飯、、じゃなく2分でカレハに出会えちゃうほどたくさん生息しているのです。。
たくさんいると価値観が薄れちゃうかな。いやいやたくさんいるからいろいろなステージが撮れて、個体も選べちゃうという素敵な選択もできるのです。
しかしカレハスズメダイという和名は可哀そ過ぎます。こんなに美しいスズメダイなのにね。
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このカレハスズメたちをかき分け進むと今度はトレイシィー・ダムゼルに出会えます。
普段フィリピン系列のタルボット・ダムゼルやローランド・ダムゼルを見ている私にとっては、このトレイシィーもまた目新しいとても素敵なスズメダイとなるのです。
魚類層が薄いだけですかね?いやいや魚類層のとても濃くなる島がサイパンなんです。
  
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