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Author:44
東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

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八丈島で見られるウミウサギの仲間で、ムラクモコダマウサギの外套膜の色彩が分からなかった。
過去何度が見かけたことがあるんだけど、なぜかその時は写真を撮ろうとは思わなかったんだよね。
それ以来ムラクモコダマウサギを見かけなくなってしまったんです。
知りたいときには姿はない。チャンスを逃せば後悔だけが残るだけだ。
ところが今年の低水温のおかげで彼らの餌となるトゲトサカの発育がよく、気がつけば至る所で見れるようになり、それに合わせるようにウミウサギの仲間たちが増えてきました。
この感じでいけばムラクモコダマウサギも見つかるかもと探していると、ちゃんといるもんです。
しかも一つのトゲトサカに六つも・・・。
これで彼の外套膜の模様もしっかり解明できてスッキリとなったのでした。
いるときには「後でいいや」と考えずに、すぐさま撮ることが大切なんですね。
でも、ムラクモコダマウサギ撮っていたら、あれれ?ヒナコダマウサギの外套膜の模様ってどんなだったけ??
murakumo.jpg


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