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皆さんへMessage

44

Author:44
東京から南へ300kmの伊豆七島で一番南にある島。
「蒼い海・青い空・深緑の山」
小さな島だけど、とっても大好きな島なんだ。
そんな八丈島を少しでも感じてもらえたらいいなぁ~。

ねっとしょっぷ

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おやじギャグ

かれんだぁ~

02 | 2006/02 | 03
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ブログりんく

このブログはレグルスダイビングの一部です

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44あめ わーい今日は桃の花撮るぞー!って張り切っていたら雨・・・。
まじっすか。でも雨なんかに負けるものか。頑張れD70、少々の雨に濡れても平気だぁ~。それに曇っていた方が花はきれいだ、太陽なんていらない!なんて色々と勝手に解釈。要は自分が撮りたいだけなんです。
すべてプラスに考えバシバシ撮っていると、後ろでガシャンって凄い音するんですけど。。。
誰とは言わないが、先日新品のIOS Kissデジをおむすびのように転がししてオートフォーカスが壊れ、今度はレンズの縁が欠けてました。
なんて不運なカメラなんだろうね。
俺も気をつけようっと!と思いながらも相変わらずカメラを乱暴に使ってます。

モクレン


あれ、桃の花じゃないですって。
まぁその辺はあまり気にしないで、なんかモクレンがきれいだったから、ついつい浮気をしてしまったのです。

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44威張る いつの間にかストーブを付ける回数が減り上着も脱いでいる。
春っぽくなりましたね~。
だったらオオイヌノフグリが咲いているかもとちょっと見に行ってみました。
まぁ数は少ないけどぽっつらぽっつら咲いてる。とても小さな花だけど、この青がとってもお気に入りの色だ。
他の青じゃだめ、この花の青だからいいんだよね。
でもなぁ~、いつもこの花の写真撮るんだけど、自分の思っている青がでないでいる。
で登場したのが一眼デジカメ。これだったら撮った写真を自分で現像できるから、もしかしたら思った青が出せるかもとやってみた。

オオイヌノフグリ


どうです?素敵な青でしょ!

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44あめ フィリピンツアーに行ったとき、その辺りにいるよく分からない魚を一眼デジカメで手当たり次第に撮っていた。
名前が知りたいから魚は側面から鰭を広げている写真を狙う。つまり生態写真だ。別に意識してやっているわけではなく、仕上がりの写真を見るとそんな写真ばかりだから驚く。
どうやら私ってホワッとした写真や部分的に切りとった作品的な写真よりも、魚全身カチッと捕らえた絵が好きみたいですね。
しかしまぁ、銀塩時代では考えられくらいデジカメって遠くのものが撮れちゃうんですね。
フィリピンでブダイばかり追い回していたんで、その仕上がりには驚かされます。銀塩だったらまずあり得ない。
だったらいつもナズマドにいるイチモンジブダイを撮ってみました。
体長60cmクラス、そのサイズを60mmマクロ1.5倍で離れてるのにご覧の通り。
感度を上げたらもっといい感じで撮れちゃうんじゃないかな。
なんかずるいよね。

イチモンジブダイの雄


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44だまる 魚の中には魚らしくない種類もたくさんいる。
みんながよく知っているタツノオトシゴもまったく魚らしくない形はしているけど立派な魚。
巨大なジンベイザメだって考えてみれば魚。魚の中で世界一の大きさを誇っている。
知っている人はなんだそんなの当たり前だと思うが、海に携っていなければ知らないほうが当たり前なんじゃない。
ではこちらの魚はなんだと思いますか?

ヨウジウオの仲間


こんな顔していても立派な魚です。えっ、顔として認識できないって。
しょうがないなぁ~。ヒントを上げます。
体長は10cmくらいで細長~い体をしているんだ。もちろん魚らしくないよ。
どう、分かった? 分からないですか。
では別カットでもう一枚引いた写真を見て。

ヨウジウオの仲間2


なになに、、、ETですか・・・。

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44あめ 春になると何処から湧いてくるのか分からないけど体長1cm前後のヒレギレイカのチビちゃんが沢山見られる。
このイカ、イカの耳の部分が切れたような感じになっているところから、この名前が付けられた。
親は外洋の表層を漂っているんだけど、小さいときは沿岸の岩の影で集団で生活している。
こんなに小さい体のくせに、追い回すと次から次へと墨を吐く。一体彼の体の中にはどれだけの墨がたまっているのか不思議だ。

ヒレギレイカ


もう一つ春になると現れる変な生き物がいる。タルマワシの仲間だ。
体長は1cm以下のとても小さな生き物だ。甲殻類の仲間なんだけど、エビやカニと違ってハサミもないし体型もまん丸だね。
肉眼では何が何だかよく分からないけど、アップで見ると仮面ライターの頭だけって感じてとてもユーモラスなんだ。
多くのダイバーはタルマワシというと海外にしかいないと思っているんだが、日本にもこの種類は沢山いる。
変なもの好きのダイバーさんたち、また追いかけ回しますか?

タルマワシ



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44黄昏 今日もナズマド。気分よく潜行してカメラのスイッチをON! ところが撮影枚数が表示しない。あらおかしいなぁと思い液晶画面で確認すると"カードが入っていません"だって・・・。
銀塩時代、何度かフイルムを入れ忘れたことはあったが、まさかデジカメでもメディアを入れ忘れるとは。
カメラが変わっても性格が変わらなければ同じってことですね。
でもしょげないもん。カメラがなくても楽しめちゃうもんね~。
こんな機会滅多にないんで、みいさんに私の完璧なるアシストによってハナゴンベを撮ってもらおうと、当初の予定コースを変更しハナゴンベのところへ向かった。
ハナゴンベに目線を向けると、、、うぉーとんでもないハナダイのチビがいるじゃない!
このハナダイ、八丈では二例の記録しかないレアもの。みんなの憧れのハナダイなのだ。しかもちょーチビちゃん。
これ、メディア入れ忘れていなっかたら見つかんなかったね。
まさに怪我の功名、転んでもタダでは起きない、一事が万事塞翁が馬ってな感じだね。

サビウツボ


こちらは目が点となったサビウツボ。とても愛嬌のある顔をしているお気に入りのウツボだ。
みいさんのCanon EOS KissデジNをぶん取って撮影しちゃった。
でも怒らなかった。機嫌よかったんだ。
そりゃ~もちろん、初めて見た憧れのハナダイを激写したんだからね。

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44いばる 今日もナズマド。これで4日連ちゃんだ!
いつもの頭ぶっつぶれのアオブダイを見ながら深場へ向かうと、数匹のサメのシルエットが見える。
ニタリザメかな?と近づくと、あら頭トンカチのハンマーヘッドでした。
この時期には珍しいと更に近づくと、ハンマーヘッドの数がドンドン増えていき30匹前後の群れとなった。
すげー!体長3m~4mの大きさの群れだから迫力満点って感じである。
慌ててカメラを向けて追いかけたけど、サメには敵わないね。
しばらく大群を見送っていると後方の方から一匹のサメが、慌てて群れを追いかけていく。
人間に限らずサメにもこんな奴がいるんですね~と思ったら、ニタリザメでした。
彼は何しに行ったんだろう?

写真はもちろん海の写真・・・

ホトケノザ


と思ったら大間違い。
実はダイビング行く前に、みいさんが裏の畑にきれいに咲いている花を見つけたんだ。太陽の傾き加減からダイビング後に撮影した方ががいいと思いとっておいたんだ。
不死鳥が飛び立つ感じに見えませんか。狙い通りって感じだね。
でこの花、春の花を代表する「ホトケノザ」っていう。
あらもしかして、この花撮らずに海の中で仏の座に座ってたかもしれない。

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44あめ レグルスホームページ3月4月のTOPページイラストのデザインが決まった。
前回のイラストは抽象画風。これが意外と気に入ったので、今回も抽象画風でやってみたんだ。
バリバリの抽象画だと、何だかよく分からなくなってしまうので、魚の絵はしっかり描いてバックに工夫を凝らしている。
魚のまん丸な目、魚らしい目、この目を主題にしてみたんだけど、まぁいい感じで描けたんじゃないかな。
でもいつもあまりイラストについての反響がないから、いい感じで描けたかどうかは分からず、自己満足で終わってしまうのだ。
で、この目という主題、写真でも表現できるね。
さっそくナズマドへ行って撮ってきました。
どうです?

キビレマツカサ


魚魚してませんか。
海の中と言うよりも魚屋さんに行ってきたって感じ。
なんかお魚の塩焼き食べたくなってきちゃった。


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44カメラ もうすぐ「海に逢いたい」の写真展だ。
今年は気合い入れて出展する予定です。しかも個人名ではなくレグルスとして、私とみいさんとヒデくんの3人で三点出します。
さらに自作お魚携帯ストラップの作品も出展するよ。
あるゲストがいろいろ手を回したみたい。その携帯ストラップが今日完成!
さっそく流木使ってディスプレイ開始。いいね~!いいね~!!なかなか気に入ったぞ。
あとは梱包して送るだけだ。宜しく35さん。

キンギョハナダイのペア


写真はキンギョのペア。正面からみると、顎に赤いラインがあるんだね。
魚っていろんな角度から撮ると意外な発見があって面白い。
それにしても、なんでこんなところに赤いラインがあるんだろう?

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44分かる海の中には花がある。
いや、華があるのかな。

イバラカンザシ1


きれいだね~。美しいね~。

イバラカンザシ2


でもこれ植物じゃないんだ。何だと思いますか。

イバラカンザシ3


植物じゃなきゃ動物だね!

イバラカンザシ4


ねっ、動物でしょ。

イバラカンザシ5


海の中には不思議な生き物がいるんです。
いつもダイバーたちを見ている花のような動物たち。
これ、彼らの口なんですよ。変な口だね。
じゃあ体はどうなっているんでしょう。
好奇心はここまで。
世の中には知らない方が幸せって事もあるんです。

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44だまる久々の八丈島の海。フィリピンの水温から一気に10℃も下回るが意外と寒くない。
それよりもやっぱ八丈島は透明度がいいわ~。なんか落ち着くね。
性懲りもなく撮影の見本なんて言っちゃってカメラ持って行っちゃった。
ちゃんと見本見せたよ~。でもねゲストの方が上手だった。
仕方ないんでゲストが撮影している最中にキタマクラを追い回していました。
はい写真見てぇ~。

キタマクラの婚姻色


えぇぇ~、これキタマクラですかって思うでしょ。
実はこれ、雄が雌に求愛しているときの色。ギンギンに光っちゃって迷彩色バリバリって感じ。この色で雌を騙くらかす。
「へい、ねえちゃん、一緒にランデブーしない?」って感じ。
そう言えば昔、ポマードギンギンに輝かせ「へい!ねえちゃん、一緒にお茶しない?」って言うのとほとんど変わらないような気がする。

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44カメラ いつもお世話になっている常連のゲストの方たちとのセブ島リロアンツアー、ほんとに楽しかったです。
初一眼デジの方からコンパクトデジカメを始めたばかりのゲストだったのですが、いや~、開けてびっくり玉手箱、いい写真がずらり並んじゃって編集するかいがないというもの。
しかしその数は1000枚近く・・・。これをすべて編集してCDに焼き込む。ひで~宜しくね。。。って書くとまるで私がサボっているように思われちゃうかなぁ。
いやいや私だって、リロアンで潜った一本一本のダイビングログを今書き上げ発送したところです。参加者の皆さん到着をお楽しみを。。。
この作業が終わるといよいよツアー通信作りとなる。今回も素敵な写真がいっぱいあるんで面白いものが出来そうです。
私も一眼デジカメもって行ったんで写真を載せる予定ですが、皆さんと同じ魚載せても味がないね。
そこで、なかなか撮影できない魚ばかり追い回していました。

謎のメギス


写真はメギスの仲間。こちらも根の天井付近の亀裂や穴から出たり入ったりしている。
しかも近づくとすぐに隠れてしまい撮影は困難極まるんだ。でも撮っちゃったモンね~。自慢しているわけではない、鼻は膨らんでるけど。
でこのメギスくん、アンダマンドティバックに似ているけど、アンダマン固有のメギスが、フィリピンにいるわけがはない。
ちょっと色の入り方が違うんだ。このちょっとっていう色の違いが、このメギスの仲間の混乱の元となってしまう。
おそらく名前の付いた種類よりも付いていない種類が多いと思う。
もちろんこの写真の子も未記載種。つまり図鑑に載っていない不明種と言うことです。
この謎めいたメギス、大好きな魚のひとつでもあります。
さてツアー参加者の皆さん、お疲れ様でした。
いろいろなハプニング付きのツアーでしたが、如何でしたか。
まぁこれに懲りずにまた来年もご一緒いたしましょう。ありがとうございました。

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44ダイバー連日お伝えしている南の島、実はここはフィリピンである。
南の魚の発祥の海フィリピン、これで六回目となるのだが、相変わらず新しい魚に出会えるし、今まで分からなかった種類が解明される。
だから何度行っても面白いんだよね。
で今回の課題のひとつである南のブダイたち。八丈島には南で見られるブダイたちは少なく見れたとしても幼魚ばかり。
だから知りたいという思いが募り、フィリピンでブダイを追い回すという具合。
ところが奴らときたら、撮影距離の射程内に入りかけるとぷいっと後ろを向き泳ぎ去ってしまう。
だからフィンダー内には後ろ向きとなるブタイとなってしまい撮れないのだ。
だから彼らの行動を予測し回り込みながら近づく。そのためには泳ぐ泳ぐ、ひたすら泳ぐ・・・。
それでもやっぱり後ろ向きなんですが。
そんなブダイも時々止まってサンゴをガリガリと食べているんだ。
待ってました。縦位置の構図にすればブダイの横面を捕らえることができる。
ところがファインダー内に写るブダイは、サンゴに頭を突っ込んだ顔なしブダイの絵なのです、まじっすか・・・。
南のブダイたちの色彩は派手で様々な色合いがある。しかも雄とでは色が極端に違うためか種を認識している人は少ないと思っていた。
いやいやその前にむかついて覚える気にならないんですが・・・。
まぁそんな気持ちを押さえつつ、やっと撮ったブダイがこちらです。
さっそく図鑑で調べると・・・、日本の図鑑に載ってませんでした。
おいおい外人かい。すると八丈では絶対でない種類なんで覚えても意味がないような気がする。

トリカラー・パロットフィッシュ



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44カメラ南の島で撮ったレッドストライプド・フェアリーラス、日本で見られるヤリイトヒキベラにそっくりだけど違う種類のイトヒキベラの仲間となる。
思えば7年前、初めてこの南の島にやって来たとき、深場でこのイトヒキベラに出会った。
当初はイトヒキベラの仲間とは分かったんですがなんじゃこりゃ!という感じ。イトヒキベラの仲間+わからないとなれば当然火がついちゃいますよね。
で南の島通いが始まるのです。そのお陰で2年目、ヤリイトヒキベラに近い種類という事が分かり、3年目は生態写真をばっちりと押さえ、ヤリイトヒキベラもしくは近似種ではというところまでこぎ着けたのです。
そして今年、日本で見られるヤリイトヒキベラとは違う別の種類として論文が発表される予定となったのです。
まさにやり~って感じだね。
でこのイトヒキベラ、胸びれが糸を引いているように長くないね。
実はイトヒキベラの仲間は糸を引いている種類の方が少ないんだ。
最初に見つかった種類がたまたま糸を引いていたからこの和名が付いただけで、その後糸の引かない同じ仲間が見つかったって、みんな最後にイトヒキベラって付けちゃうって事になる。
じゃあもし最初に糸の引かない種類だったら、どんな和名になっていたんだろう。色をコロコロ変えてギンギンに輝く種類が多いので、ギンギンベラなんてどうでしょうか。
えっ、却下ですか・・・。

レッドストライプド・フェアリーラス


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44カメラ 南の島で撮ったイトヒキベラ。八丈島で見られるイトヒキベラとは似ても似つかないほど色が違うんだけど、同じものになってしまうらしい。
水族館でも感じるのだが、海の中で見た魚と同じものが水槽内では極端に違う。これ人工照明に合わせて色を変えているからだ。
明るい照明の環境では色が白く、何だかボケてしまって元気がない魚に見えてしまう。
これと同じように暗い八丈島と明るい南の海では、やっぱり環境が違うんで色も変わっちゃう。
でも水槽とは違い、生き生きとしているように感じるから不思議だよね。
でもなぁ~ここまで変えなくてもいいと思うんだけど。
そうそうイトヒキベラという名前って、胸びれが糸のように伸びている特徴から付いたの知ってましたか?
写真を見るとその長~い胸びれがよく分かりますね。でも尾びれにも糸のようなものが・・・。
これ海藻を引きずっているだけなんだ。やっぱこの魚、糸を引くの好きなんですね~。。。

イトヒキベラ


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44タバコ 南の島と言ったらブーゲンビリア。赤や黄色やピンクと色鮮やかに咲いている。
風景撮るんだぁ~!とはりきっていたんだけど、滞在中すべて曇りと雨ばかり・・・。
青い空とヤシの木の写真は何処へ。仕方がないんでブーゲンビリアやハイビスカスを撮ってました。
でもこれ、考えたら八丈島にも普通に見られるんですけど。。。
アップで撮ったら南の島なのか八丈島なのかよく分からなくなってしまうよね。
って事は、八丈島もやっぱ南の島なのかなぁ~。

ブーゲンビリア


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44黄昏 2/7の悪天候に阻まれ、1便2便と欠航が続き八丈島に足止めとなってしまった。
ほんまもんの南の島に行く予定だったのに、東京すら行けず3便を待つ事となる。
でも3便まで時間があるんだよね。暇だぁ~。
あっそうだ。前日夕方に寒緋桜が満開になっているという情報があったんだけど、撮りたくても翌日1便で行くから無理。
だからといって海外から帰って来てからでは満開写真は無理。
撮りたかったなぁ~と思っていたので、悪天候にめげず行ってきました。
いやぁ~きれいだね!一瞬だけど春を感じさせてくれたのです。
でも、人の庭先なんで、犬に吠えられたけど・・・。

かんぴざくら



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44あめ ラインスポットフラッシャー・ラボックスラス・スミツキオグロベラなどなど、もうすぐ会える南の島のベラたち。
今回はD70を持って行くんで南の島の風景も撮る予定。風景写真に無縁の私にとって始めての挑戦となる。さてどんな作品が出来るだろう。
絶対撮らんであろう写真は、砂浜にヤドカリ、テーブルの上に置かれたトロピカルジュースだね。
さーて出発だぁ!!! ところが予定していた便は強風のため欠航・・・。
あのぉ~、八丈島からまだ出られないんですけど。。。

オグロベラの雌


でも行ってきまーす! ←どうやって?
東京は雪かな?    ←そもそも行けるんかい?
帰ってきたら南の島の風景をお見せします。←帰れるのか?


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44黄昏 60年振りに積雪3cmを記録した。八丈島がこんなに冷えたのは、八丈島に移り住んで始めてのことかも知れない。
冬場の八丈島ではアロエの花が満開となるんだけど、青い空とアロエの花、冬とはいえ南の島だなぁと感じる。
ところがアロエと雪・・・、まったくミスマッチな風景だね。
こんな八丈島いやだぁ~!なんて思っていたら、あらそう言えば明日から上京し日本を脱出して南の島だったんだ。
ほんまもんの南の島だ。まさか雪は降らんだろうね。


アロエと雪

44お願い フォト講座2回目のゲスト。口で説明するよりもカメラ持っていって見てもらった方が早い。
下半身の体の固定と上半身のカメラの固定、フォーカスノブの微調整方法といろいろやりました。
どうです?と後ろを振り向くと、参加ゲストたち、既に各々撮影に取りかかっていました・・・。
あらそうなの。ではせっかくカメラ持ってきたのでゲストと同じ被写体を撮ってみることに。
しかしこの考えがよくなかった。相変わらず集中すると周りが見えなくなってしまう。夢中になってたら参加ゲストのフィルムはアウトになってたのです。あやや
仕上がりはこんな感じ。全紙サイズのトリミングをしてみました。
夢中になる理由わかるでしょ。
シズミイソコケギンポ


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44雨 雪じゃあ~!!! 積もる勢いのある雪じゃあ~!!!
しかも午後1時に0.3℃・・・、ってこれ今日の最低気温なんじゃない。昼に最低気温なんてありなんですかね。
こんな雪の日だって海は潜っています。外気温は0℃に近い、海水温は20℃、この温度差で海面から立ち上がる湯気、まるで温泉だ。
八丈島に長く住んでいるけど、こんな状態の海は初めてかも知れない。
今年の冬は本当によく冷えます。
帰り道、空港前の土手一面に咲くアロエに雪が積もり白く雪化粧している。
うぉーこの風景撮りたい!でも今は無理。気温が低いから大丈夫だろうと夕方撮りに行ったんだけど、残念ながら溶けてしまっていたのでした。でも雲の隙間から太陽の光がスポットライトのように出ていたんで、アロエの花を入れて、はいポーズ!
暦の上では春。でも立春寒波で今年一番の冷え込みとなった八丈島でした。

アロエ

44タバコ 本当は山に行って川の写真でも撮りたいなぁ~と思ったんだけど、もうすぐリロアンツアーだ。
ゲストに配る携帯ストラップの仕上げやらTシャツやらと用意しなくてはならないものがいっぱーい!
週末はフォト講座だし、締め切り間近の写真展の作品の郵送しなくちゃならない。
山なんて行ってられる訳がありません。
仕方がないんで息抜き程度にぷらぷら散歩。するとロペの畑に花が咲いてました。きれいでしょ!
その写真をみいさんに自慢したら「ずるい、私が一生懸命Tシャツ作っているのに遊んでるぅぅぅ」と文句を言われちゃった。
おいおい、遊んでないって、息抜きだって。。。

1.jpg

44カメラ 前夜通過した低気圧は、台風並みに発達した見事な爆弾低気圧でした。
冬の嵐だね~。ちなみに2/4立春過ぎだったら春の嵐となる。
お陰で海はどこも大時化状態。でも神湊希望のゲストだったのでこんな日でも潜ってきました。
まぁウネリはあるけど天気が最高だったんで楽しかったよ。
今日もゲストに貸していた一眼デジカメを拝借。って私が撮りたいからじゃないよ。見本を見せるつもりなんだ。
その被写体は4cmくらいのハナミノカサゴのチビちゃん。普段だったらきれいなバックに移動させて撮影となるんだが、ウネリがひどい。
その影響で水底は泥煙が舞い上がり、とてもじゃないけど撮影は無理。
そこで中層で泳ぐ姿だったらきれいかも、と思ったんだ。
でも水中では話せないから、まずはこんな感じで撮ってと見本を見せたわけだ。
体の固定なしで舞い降りるハナミノカサゴにフォーカスを合わせながら自分も下降するんだけど、これ結構たいへん撮影方法。
こりゃ気合い入れんととついつい夢中で撮っちゃった。
あっ、もしかして結局自分が撮りたかったのかも・・・。
Iさん、ありがと!

hanamino.jpg

44雨 今低気圧通過中につき、南の強風が吹き荒れる。
雨の写真でも撮ろうかなぁ~と思ったんだけど、海の中の砂地ぶ~ん!って飛んでいる飛行物体発見!
巨大なセミホウボウだ!
思わず、ゲストに貸していたデジカメを拝借して撮影してしまった。あまりにも大きかったので全身の写真は諦め、狙うは頭に浮かんだ構図。
ファインダーを覗くと頭に描いたとおりだった。満足したのでゲストにデジカメを返すと、ボートに1/15のスローシャッターに設定してましたって。
まぁそれも動きが出て面白いけど、流し撮りが失敗していたら全滅となってしまう。
そこでもう一度拝借、押さえってやつだ。
さーてスローシャッター撮影した写真と押さえの写真、どちらがよかったと思いますか。
もちろんスローシャッターで撮ったものに決まってんじゃん!
但し、このカットだけうまくいったけど、他は全滅ってか~。動きのある被写体にスローシャッターは無謀かも。

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